『嫌われる勇気』を読んだ。

3年前、とにかく自分が嫌で
100万円くらいかけて自己啓発?を学んだ。
 
とってもためになったけど
あれはアドラー心理学がベースだったんだなぁ〜とよくわかった
1500円で買える本『嫌われる勇気』を読んだ。
 
嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

結論からいうと超おもしろかったです。
 
 
すべての悩みは対人関係の悩みだという。
ひとは目的に沿って生きているという。

自由のコストは他者から嫌われることであるという。

自分の課題と他者の課題を分離しろという。

 

読後、本著の感想を書こうか少し迷った
わたしの脳裏に浮かんだ思いはこう。
 
 ①正しくない解釈や浅い解釈をして馬鹿にされたり批判されないだろうか
 ②流行っている本を良いと言ってミーハーと思われないだろうか
 ③どうせもっとうまく書いている人がたくさんいるのに
  わたしなんかが書いて意味あるだろうか。
 ④てゆーかちょっとめんどくさい
 
……。
 
シンプルにただ『書くか書かないか』しか
自分で完結できる課題はなく、そっから先どう思われるかは、
どうあがいたって他人の課題なんである。
目からウロコ。
 
 
本著でとくに面白く勉強になったこと。
(心理学では当たり前の知識だったらごめん)
 
☆劣等感コンプレックス
劣等感そのものは努力や成長を促すきっかけにもなるが、
その劣等感をある種の言い訳に使い始めた状態のこと。
「〜だから〜できない」の目的はできないのではなくしたくない。
現実的な努力をしたくない、一歩踏み出すことが怖い、
今享受している楽しみを犠牲にしてまで変わりたくない、
多少の不満が有っても今のままの方が楽など。
 

☆優越コンプレックス
強い劣等感に苦しみながら、努力や成長といった
健全な手段によって補償する勇気がない。
あたかも自分が優れているように権威付けする。
ー有名人の知り合い、経歴詐称、過度なブランド信仰、過度な自慢など。

☆不幸自慢
不幸であることで特別であろうとし
不幸や弱さを武器に相手を支配しようとする。
 
 
 
どれもこれもついついやってる時あるるる〜〜〜。
気をつけよう!